妊活 サプリ ランキング

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「そのうち妊娠するだろう」そんな気持ちで子作り解禁しましたが、1年経っても妊娠せず。「どうして妊娠しないのだろう?」そこから私の本格的な妊活が始まりました。
今回は私の妊活体験を書いてみたいと思います。

 

1、妊活中に始めたこと

 

まずは基礎体温を付ける事から始めました。これは妊活するに当たって絶対忘れてはいけない作業です。不妊治療で病院に行く際にも、基礎体温のデータを持っていく必要があったからです。2〜3ヶ月続けて計ってみると、しっかり低温期と高温期に分かれていることが確認でき、また、高温期からガクッと低温期に入ったその日に必ず生理が来ていたので、自分の身体のリズムを知ることができました。そしてこの基礎体温表を持って、不妊治療のため婦人科にも行くようにしました。また、身体を温めることが大切とのことから、できるだけかい飲み物をとるようにしました。ネットの掲示板で妊娠するにはルイボスティーが良いとのクチコミを見て、毎日の水分摂取をルイボスティーに切り替えました。ビタミンCが豊富で女性ホルモンにとっても良い飲み物なのだそうです。

 

2、パートナーに求めたこと

 

それは禁煙です。主人は当時1日1箱くらいタバコを吸っておりました。しかし、産婦人科の先生に不妊のことで相談した際、「ご主人がタバコを吸っているならやめさせて」と言われたことがきっかけです。喫煙は精子の質にも影響するそうです。事実、主人の精液検査を行ったところ、運動率が悪くて元気がないとの結果が出ました。主人も理解してくれ、できるだけ吸わないように心がけてくれましたが、完全に禁煙することは未だにできておりません。しかし、それでも以前は1日1箱だったタバコが2,3本くらいに減らした効果が出たのか、半年後に行った精液検査では運動率も全く問題ない状態にまで良くなりました。

 

3、妊娠したきっかけ

 

病院で不妊治療を始めて半年、3回目の人工授精によって無事妊娠することが出来ました。上にも書いた通り、この時の精液検査の結果が良好だったおかげかもしれません。しかし、実はこの3回目の人工授精の前1ヶ月ほど通院をお休みしたことも大きく影響しているのではと思っています。。不妊治療を行っていると気持ちがナーバスになり、「もう私は妊娠できないのかもしれない」そう思ったことは何度もあります。そしてある時、「今月は不妊治療お休みしてリフレッシュ期間にしよう」そう思って、夫婦で海外旅行に行きました。そして気持ちも新たに治療を再開したその月に、妊娠することができたのです。妊活に疲れたなと思ったら、少しお休みすることは心身ともに大切なことなのだと思いました。